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<スカイライン>試乗レポート
  スカイライン400R&3.5HYBRID


<試乗ルート>
首都高中央環状線C2滝野川~都心環状線Cl~横羽線1~大黒PA(集合場所)~湾岸線B~横浜横須賀道路衣笠IC~三浦縦員道路~三崎港

<試乗のポイント>
●400R・・・405psの動力性能
●3.5HYBRID・・・プロパイロット2.0、総合的な制御技術の体験

スカイライン

400R

スカイライン

3.5HYBRID
 

<スカイライン>400R
  試乗レポート



VR30DDTT(V型直噴ツインターボ)の過給圧を標準車の1.5倍に引き上げ、小型ターボチャージャーの性能を最大限に引き出した高出カモデル。その加速は低回転から心地よく加速し、ひとたび踏み込むと衝撃的な程、爆発的な加速をする。ただし、しっかり制御されている為、ホイールスピンすることな<しつかりと路面に食い付き、安定した加速を見せる。
街乗りの場合、その性能は持て余すであろうが、 トルクが太く、低速域(0~60k m/h)でもストレスなく巡航できます。
また、大型ブレーキローター、アルミ対箇ピストンブレーキキャリパー(Fr4ポッド/Rr2ポッド)による400Rのパワーに負けないしつかりと効くブレーキシステムも特筆すべきところである。
内装に関しても、特にシートは非常にホールド性が高<、400Rにはキルティングステッチが施されており、高級かつスポーティな印象に仕上がつています。

 

<スカイライン>3.5HYBRID
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